妊娠そして育児、必ずパパと二人三脚で

妊娠中、体調がすぐれずなかなか思うように家事が出来なかったりするママは決して少なくありません。そして産後は、特に初めての出産であればなおのこと家事と育児の両立は難しくなっていきます。これが二人目以降だと上手な手の抜き方もわかるものですすが、一人目はどうしても全部頑張ってしまってママは疲れがちです。そこで出産前からパパと「分担」を妊娠中にしっかり決めておくことをオススメします。生まれてからでは遅すぎます。そんな話し合をする余裕さえないかもしれないからです。そして最初の三か月は家事は出来ないもの、として赤ちゃんのお世話に専念すると思っていた方が賢明ですし、パパにも十分に理解してもらいましょうね。そして育児はパパと一緒すべき事です。どんなに忙しくても何らかの形でかかわってもらう事でどんどん父性と父親としての自覚も目覚めてきますよ。

妊娠と育児、国が変われば常識も変わる

どんな事でも国が変わればその考え方もやり方も違うものですね。妊娠すると日本だと旅行を控える方が多いと思うのですが、欧米では違います。子供抜きで行ける最後の旅、と言う事で夫やパートナーと積極的に旅行をします。多くのドクターも「母親がリラックスして楽しむ事が赤ちゃんにとって一番」と言う考えなのでどんどん旅行をすすめてきます。そして育児もずいぶん様子が異なります。生まれたばかりの赤ちゃんの寝かしつけは大変ですよね。育児の最初の試練が寝かしつけだと言う方も多いのではないでしょうか。欧米では生まれたての赤ちゃんも自分の部屋で寝るので、寝かしつけがありません。ベビーベッドにおいておしまいです。もちろん赤ちゃんは泣きますが泣かせておきます。そうすると3日もすれば赤ちゃんは一人で寝るようになります。この2つをとってもだいぶ様子が異なりますよね。一般的な「常識」にとらわれない事で楽しく過ごせる部分はあるのかもしれませんね。

妊娠・出産の喜びと育児の大変さについて。

結婚して半年経った頃、仕事をしていたら具合が悪くなり早退しました。その後も体調が戻らず吐き気がするので、もしや妊娠かとすぐに産婦人科で診てもらったところ、赤ちゃんを授かったことがわかりました。すぐに子供すきな主人に報告したところ、とても喜んでくれたことを今でも忘れません。家族もとても喜んでくれ、とても嬉しかったのを覚えています。その後、つわりがあり大変だったのですが、安定期に入り順調に臨月を迎えました。出産は大変だと聞いていたのですが、長時間かかることなく安産で男の子が無事生まれ、安心と感動で涙が自然とでました。勿論、陣痛は痛く苦しかったのですが、生まれてきた子供を見た瞬間、嬉しさのあまり産みの苦しみを忘れてしまうほどでした。その後退院してから、育児が始まりまり本当に大変でしたが、家族の協力もあり、子供は一日一日健やかに育っていきました。妊娠と育児は、今考えると貴重な時間だったと感じています。